『まま、さっきは2個食べたと言ったけど、本当は5個食べてしまいました。ごめんなさい。』
以前、ご飯の前にブドウを食べたいと言った花に、ちょっとだけだよと伝えました。
フルーツ好きな花は止まりません。
食べすぎよ〜と言ったところ、花は2個しか食べてないよと言いました。
準備した家内は、花がそれよりもっとたくさん食べたのを分かっていました。
ママはわかってるよ、と花に伝えましたが、2個しか食べていないと言い張ります。
私達も親になって、晴と同じだけの年月しか経っていませんが、ハルハナのちょっとした表情の違いで、あれれ?ということは理解できます。
家内は花に対して、それ以上は追求しませんでした。
ブドウなんて、何個たべてもいいんです。ただ花が正直に言えるということが大事。
事の重要さは関係なく、何でも隠さずに話してくれるように。
そして、しばらくしてから花が家内に渡した手紙。
2個ではなく5個だった、笑っちゃいますが、それでも花が勇気を出して書いてくれた手紙。
とっても嬉しかったですね。
ありがとう、ごめんなさいが言える我が子に、私達もありがとうです。
親ばかですかね。









































