日曜日の朝、夏男が何か引きずりながら歩いていたそうです。
それは、夏男の右足の内側に刺さった釣り針から垂れ下がった釣糸でした。
そのままならあまり痛がりはしていませんでしたが、針は内側で引っ掛かっています。
結局、私たちでは外すことはできずに、動物病院で処置を受けました。
心ない釣り人が捨てたのか、海に捨てられたのが打ち上げられたのか、たまたま忘れられたのか…
私たちもオペ終了後は、メス刃や針の数の確認を必ずします。
裸足でも安心して歩ける砂浜、子供たちが安心して遊べる砂浜を残していきたいですね。
写真は夏男の足に刺さっていた針です。ペンチで分割して取っていただきました。

0 件のコメント:
コメントを投稿