歯を失うと、
ご飯が食べにくくなる。
話がしにくくなる。等々いろいろ困ったことが出てきますよね。
もちろん、失わない方法=予防治療、正しい知識の獲得などなど、患者さんはもちろんですが、歯医者、歯科衛生士、歯科助手も歯科技工士も頑張らねばなりません。
歯を失うと
ブリッジ、インプラント、義歯がよく知られた方法ですが、歯牙移植という方法もあります。
50代の女性です。インプラント希望でのご来院でした。
根の治療をしてどうにか残そうとしましたが、なかなかよくなりません。
そこで
直接根の状態を確認する計画を立てました。
処置に先立ち
①抜歯して根の先の処置(歯根端切除、逆根充)後、再度、戻す。⇒歯牙の再植
②歯根ハセツ等根の状態が悪ければ抜歯を行い、抜歯窩(抜いた後の穴)の状態がよければ横の親知らずを移植⇒歯牙移植
③移植がうまくいかなければ、患者さんの望み通りインプラント
の話をして、患者さんの同意が得られました。
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骨が見事?にありません。
根っこの内側に深い溝もあります。
そこで、親知らずの抜歯
歯牙移植を行いました。
Nさんお疲れ様でした。オペ前はドキドキ。途中からスヤスヤでしたね。







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