2012年6月9日土曜日

別れのとき

昨日大好きな友達のお母様が亡くなりました。家族で仲良くさせてもらっているので子供たちも連れてお通夜へ。


笑顔で迎えてくれた友達夫婦は、余命を告げられたお母さんとの最期を思い残すことなく過ごせたと、晴れ晴れしたようにも見えました。
悲しみの深さは計り知れませんが、それでも思い切って仕事も休み、お母さんの瞼が閉じるその瞬間を見届けることが出来たと話してくれました。


私たちも薄化粧をした眠るお母さんにお別れを言い、葬儀場を後に。
いつかは訪れる皆とのお別れに、今日を懸命に過ごすことの大切さ、元気に毎日いられることの有りがたさ、色んなことを話ながら帰宅した夜でした。


ハルハナは友達へお手紙を書いていました。ご飯ちゃんと食べてね、吉森家族がいるからね、と子供ながらに二人を気遣う姿も。
大好きな二人を心から心配していたハルハナ。


今は友達二人のこれからが、穏やかにそして幸せに過ぎていくことを願うばかりです。


私たち家族が少しでも彼らの生活に元気をもたらせたら良いのですが。


来週は父の日ですね。


我が家は双方の両親が元気でいてくれるお陰で、子供たちものびのび育ち、夫婦で仕事もさせてもらっています。


未だに甘えることも多々ありますが、いつか訪れる別れの日まで、良かったなと思えることが少しでも増えますように。


そして元気でいてくれる両親、元気を与えてくれる子供たちに感謝です。


心よりご冥福申し上げます。

0 件のコメント:

コメントを投稿