先日我が家の芝犬、夏男が天国へ旅立ちました。
この夏は度々足に不調が出たり、けいれんを起こすこともありましたが、なんとか暑い夏を乗り越え、元気にお散歩にも出ていました。
今年のクリスマス(25日)で11才になるはずだった夏男。
ハルが生まれる前には、ヤキモチを焼かないように生まれたてのハルの匂いを付けたタオルを夏男に与えて遊ばせたりもしました。
当時種子島で飼っていた夏男、家出をして顔の皮膚がペロんとめくれた状態、かなりの血まみれで帰ってきたこともありました。
船にも乗ったし、飛行機にも乗って一緒に旅もしました。
開業してからは、帰りの遅い私たちの代わりに、父が毎日朝晩と夏男とともに散歩をしてくれました。
夏男が永遠の眠りについて、家族みんなでサヨナラの儀式をしました。
お手紙や夏男の絵、好きだったジャーキーやリード、一緒におさめて火葬し、みんなで骨を拾いました。
今度種子島の海にもまいてあげようねと、骨も少し持ち帰りました。
いつもいる場所に夏男がいないことに、まだまだ違和感があります。
それでもこの広い空のどこかで夏男が見てくれているような気がします。
夏男に、おはよう!おやすみ!とハルハナも声をかけています。
子供達も、改めて命について考えさせられたようです。
夏男を可愛がってくださった皆さん、本当にありがとうございました。






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