2010年4月22日木曜日

さまざまなオペ、治療の根本にあるもの。

皆様お疲れ様です。
今日はどんな一日でしたでしょうか? 梅雨のような一日でしたね。
多くの患者さん雨の中、御来院ありがとうございました。
たまにはオペの報告します。

























 歯を失ったとき、何もかもインプランとがいいわけではありません。
 
 上記写真の患者さんは、後々インプランとでもかまわないが自分の歯は残せるところまで残したい(精密検査を受けた患者さんはみなそう望まれます)とのことでした。今残せる歯を最大限残し、メンテナンスがしやすい環境を整え、いよいよ欠損になったとき(おそらく歯根破折をきたすとおもいますが、、、)に備えましょうということで分割抜歯、骨造成術を行いました。
 もちろんインプラント治療も行います。
 
 その患者さんに要望にこたえられる治療、予後を見据えた治療ができるよう、日々心がけています。いつもうまくいくわけではありませんが、患者さんに説明し、納得していただき最善を尽くします。そのときの最善であっても、後々振り返ると最善でないことももちろんあります。そのためのメンテナンスでもあります。
 
 
 こんな曲でいかがでしょうか?
明日もキット素敵な一日ですよ。



























2 件のコメント:

  1. 今日、出来る得る治療を施して頂き有難いと思っています。

    それと同時に自分の歯一本一本が大事なんだということも認識することが出来ました。

    生き続けている以上、食べないと生きていかれないことと同じで、自分の歯や健康にも気をつけていきたいと思います♪

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  2. 診査診断→説明、同意→処置→再評価→修正の繰り返しの日々ですが、気持ちのこもった診療ができるよう心がけています。

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